〜ふぁみさぽだより〜
次回は8月8日(日)に全体交流会を予定しています。たくさんの参加をお待ちしています。
 男女共同参画に関する市民意識調査によると、男女の地位が平等になっていると感じているのは<学校教育の場>が最も高い数値でした。一方、<社会通念や風潮>では、低い数値で平等となっていると感じています。
 このような現代社会で、あなたはどのような生き方を選択しますか?
 多くの女性は、生涯を通じて仕事と関わり続ける方がよいと考えています。また、男性も30代、40代は「仕事と生活の調和」ワーク・ライフ・バランスの実現を強く求めています。 

 ファミサポの活動とは、自分らしく生きることができる男女共同参画社会を実現するために、まず身近なところから私たちにできる、地域における助け合いの相互援助活動なのです。

 

 自尊感情が高められていると、苦手なことや失敗もそのまま受け入れることができます。

 いま自分が嫌いな子が増えています。自分を好きになること、好きな子に育てること、いっしょに考えていきたいものです。

 
             「 講習会終了後の会員さんたちの声 」

*お話の内容が身近に感じることだったので聞きやすかった。参考になることが多かったです。

*子育てに対する良い話をたくさん聞けてよかったです。

*先生の話は何度か聞きました。話されるスピード、言葉一言一言がはっきりしてて聞きよかっ たです。

*自分を考え、見なおすよい機会でした。ありがとうございました。

*身近な問題で大変興味がありました。ファミサポの大切さもよくわかりました。

*かなりおもしろかったです。とても参考になり精神的にも自信が持てる気がしました。

*身にしみる事が聞けた気がします。特に子どもが話さないのは親が聴かないからということ、 心に残り反省しています。

話そう、働こう、育てよう。いっしょに 

 今年度、男女共同参画週間のキャッチフレーズです。
 誰かに任せるのではなく、自分ひとりで抱え込むのでもなく、話し合って
いっしょにするのがベストな生き方。

 自身の子育てエピソードをたくさん交えながらの楽しいお話でした。
 7月6日(火)自分らしく生きるために〜みんなでつくろう、男女共同参画社会〜というテーマで松山市男女共同参画推進センター館長 鎌田 サチ子による講義がありました。


目次へ戻る  1つ前へ戻る



ポスト 連絡先

Matuyama Municipal Gender Equality Center

 まつやまファミリー・サポート・センターでは、会員対象のレベルアップ講習会を開催しています。

レベルアップ講習会風景

介護

松山市男女共同参画推進センター

まつやまファミリー・サポート・センター