左は受講した会員さんの子どもさんです。さっそく遊んでくれました!
ビューン!!と走るペットボトルの車に夢中です。
新聞紙で作った帽子も似合っています。
皆さん、童心にかえって夢中で作っています!
ひとり黙々と作る人、賑やかにお喋りしながら作る人・・・作り方はさまざまだけれど、完成後の笑顔は皆さん同じ!
装具をつけ膝が曲がらない状態での杖歩行、階段の上がり下り。また目を閉じた状態での誘導の仕方などいろいろな実体験をしました。
階段は4人でもちあげ、リズムをあわせて。
12月16日(水)<子どもの遊びと発達>〜おもちゃを作って遊びましょう〜をテーマに愛媛大学附属幼稚園副園長山本千鶴子さんをお迎えしてレベルアップ講習会を行いました。
実際に車いすに乗ってみると、以外とスピード感があり、車いすを押す人との信頼関係が非常に大切であることがわかります。また、いろいろな状態を体験してみることで、援助をしてほしい人がなにを求めているか、なにをしてあげればよいかがそれぞれの立場で理解できたのではないでしょうか。
まずは車イスの基本操作と部位の確認から。
子どもは遊びを通して社会性を身につけていきます。年令があがるにつれ、仲間遊び、集団遊びができるようになり、それぞれ役割を定めなければ秩序が乱れ、遊びがスムーズにいかないことに気づき、約束、役割、ルールなどを知るようになります。
だからこそ、子どもの目の前の小さな目標<遊び>を一緒に見守る大人の存在も必要です。
押してみるのと乗ってみるとでは視界がちがいます。
押してみると、以外と軽い!タイヤが大きいからです。
12月4日(金)<家庭の看護>〜車イスの実践〜をテーマに日本赤十字社愛媛県支部より岡久美子さんをお迎えしてレベルアップ講習会を行いました。

まつやまファミリー・サポート・センターでは、会員対象のレベルアップ講習会を開催しています。


〜 ふぁみさぽだより 〜