Matsuyama Municipal Gender Eqiality Center

松山市男女共同参画推進センター
コムズフェスティバル映画祭
シネマ&トーク 報告
開催日 コムズフェスティバル映画祭
会  場 コムズフェスティバル映画祭
コムズフェスティバルプレイベントとして
「Mayu-ココロの星」の上映と松浦雅子監督をお招きしての
「シネマ&トーク」を開催しました。
映画2回の上映と監督トークで合わせてのべ231名の方に
ご来場いただきました。
STORY
ある日、突然乳がんを宣告されたら…
「Mayu−ココロの星−」は、21歳で乳がんを発症した女性の実話を原作として、困難に立ち
向かうひとりの女性の葛藤や苦しみ、ココロの成長を描いた作品です。
 卵巣がんという病を抱えながらも前向きに生きる母や家族を温かく支える父、大切な恋人
や友人たち。乳がんとの闘いの中、「凛として生きたい」という彼女の思いは、周囲をも巻き
込んで希望の道しるべとなります。
「おっぱいの詩」(講談社)
21歳で乳がんを発症した大原まゆさんが家族や医師、仲間たちに支えられ
ながら乳がんと真摯に向き合い、自分の意思を尊重しながら、治療に取り組
んでいく様子が率直にそして明るく綴られています。
その前向きな姿に、読む側が元気づけられる1冊です。
*大原まゆさん*
「Mayu-ココロの星」の原作「おっぱいの詩」(講談社)の著者であり、 コムズ2階の図書コーナー
にて貸出をしています!
映画のモデルでもあります。
*参加者アンケートより抜粋して当日の様子をご報告します
「Mayu-ココロの星」上映
Q.今回の上映作品 「Mayu-ココロの星」はいかがでしたか?
ほとんどの方が
「大変よかった」もしくは「よかった」と
回答しています
*参加者アンケートより
子どもにも見せたが大変よかった。
またこんな企画をしてほしい(40代男性)
なんとなくしか知らなかった乳がんという病気について自分と歳の近いまゆさんの目線で知ることができてよかった(10代女性)
私のまわりにも治療を続けている人がいる。家族の協力や理解が大切であることを実感している。ひとりではなくみんなの力が必要だと思う。支えてくれる人や仲間がいることがその人自身やその周辺の人たちに力を与えてくれる(50代女性)
松浦雅子監督トーク
テーマ:「凛として生きる」  〜撮影を通じ、命と向き合って〜
Q.監督トークはいかがでしたか?
監督の映画に込める想いが聞けてよかった  94.4%
監督の生き方についてのお話がよかった   72.2% と回答しています
*参加者アンケートより
素敵な女性でした。あんな風にカッコよくなりたい(10代女性)
3年前乳がんになり生きるというすばらしさを感じる毎日です。今日は改めて命の大切さを
考えさせられた(40代女性)
凛として私も生きたいと深く思った(60代男性)

映画とトークの組み合わせがすばらしいので、次回も続けてほしい(60代女性) 
乳がん予防啓発イベント
「ピンクリボンえひめ」による乳がん防止啓発イベントを開催しました
コムズフェスティバル映画祭
コムズフェスティバル映画祭
「ピンクリボン」は乳がんに対する正しい知識の普及や
早期発見・早期治療を啓発する活動のシンボルです。

コムズでは、1ヶ月間に渡り、1階ロビーにて乳がんの
予防に関するパネル展示や資料を配布し「ピンクリボ
ンツリー」を飾りました。

来館者の皆さまに自由にピンクリボンをつけていただき
リボンで埋めつくされたツリーからも乳がんへの関心の
高さがうかがえます。


イベント当日は、看護師による乳がん相談コーナーや
自己診断法を解説したDVD放映や模型を展示し、乳
がんに対する理解を深めていただきました。

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