Matsuyama Municipal Gender Eqiality Center

松山市男女共同参画推進センター
映画上映会&シネマカフェ 報告
男女共同参画週間プレイベントとして
「ミラクルバナナ」の上映とシネマカフェを開催しました。
映画とシネマカフェ、合わせて127名の方にご来場いただきました。
ミラクルバナナ (2006年/日本/106分)
♪Story                   
 大使館派遣員としてハイチ共和国に赴任した幸子。
 ハイチのことをほとんど知らなかった幸子は、小学校の調査等を通じて、西半球最貧の国といわれるハイチの現状を知りショックを受ける。貧しくて学校へ通えないばかりか、ノートを買えない子どもも多い。
 幸子はある日、捨てられていたバナナの木から紙ができることを知る。日本からバナナペーパーを研究している大学院生を呼び寄せ、現地職員らと共にプロジェクト実現のため奮闘する。はたしてバナナの木から紙はできるのか!
 実在するプロジェクトをモチーフにバナナペーパー作りにあきらめず奔走するヒロインと、それを支える人々が繰り広げる明るく元気の出る作品。
身近なところから自分にできることをやってみるきっかけづくりとして
「ミラクルバナナ」の上映とシネマカフェを開催しました。
「ミラクルバナナ」上映
参加者アンケートより…
自分にできることを見つけていきたい
自分にはたやすいことが、他者には価値の高いことならば、ぜひしたいなと思った。
人の役に立つことを見つけていきたい(30代女性)
気づきを実践に移したい
幸子のように、思ったら実践に移せるように努めていけたらいいなと願う(40代女性)
小さな一歩から
小さな一人の出発が大きな世の中を動かすという話に大変感動した(60代女性)
Q1.映画を観て、身近なところから自分にできることをやってみる素晴らしさを感じましたか?
Q2.映画を観て、自分の生活だけではなく他者や社会への関心が高まりましたか?
シネマカフェ
映画上映後、ゲストスピーカーをお招きしてお茶を飲みながら、作品について語り合う
「シネマカフェ」を開催しました。
ゲストスピーカーの横内さんは青年海外協力隊員として2年間、中央アメリカにある
「ベリーズ」に派遣され小学校で体育指導されました。

ゲストスピーカー コーディネーター
独立行政法人
国際協力機構(JICA)四国支部
国際協力推進員

横内 悠さん
松山市男女共同参画推進センター
運営推進委員


本田 美紀さん
参加者アンケートより…
生の声に刺激を受けた
青年海外協力隊のOBの方、国際協力に関心がある方の意見はとても刺激になった(20代女性)
それぞれの思いを知ることができた
自由に意見を交換するだけでなく、各々の思いを知ることができてよかった(40代女性)
「生きる」ことを見つめ直す
自分を見つめ直すのに役立ちました(50代女性)
Q3.「シネマカフェ」に参加していかがでしたか?
当日は、横内さんが撮影された写真アルバムやベリーズの国旗、民族衣装を展示しました。
お 知 ら せ
コムズ2階情報コーナーで「ミラクルバナナ」の
DVDを無料で貸し出しています。
見逃した方はぜひ、ご利用ください。
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